【設備・建材基礎知識】心地良さもデザインも最上級高級ユニットバス

素材やデザイン、入り心地にこだわった高級ユニットバス。中級~普及ユニットバスとの違いは? 高級ユニットバスの特徴を見てみよう。


肌触りの良い浴槽

高級ユニットバスの浴槽の素材には、上質な人造大理石やホーローが使われている。しっとりとした質感で、肌触りも滑らか。色柄のバリエーションも豊富。エプロンやカウンターにもブラックや石目調などのデザインが選べ、浴室を格調高く演出できる。

ゆったりと体を預けて楽な姿勢で入浴が楽しめるよう、浴槽の形状にも工夫が施されている。


自宅でスパ気分が味わえる

肩湯や打たせ湯など、入浴をより楽しむための機能も充実。高級ホテルのバスルームやスパのような心地よさが自宅で手軽に味わえる。


表情豊かな壁パネル

デザイン性の高い壁パネルが選べるのも、高級ユニットバスの特徴の一つ。天然石などの天然素材を高度な技術で再現したものや、自然の風景をモチーフにしたものもある。パネルに照明が当たることで、陰影やきらめきなどの表情も楽しめる。


雰囲気を大きく変える照明

照明の色や明るさを浴室内のリモコンで調整できるタイプもある。湯船につかりながら、そのときの気分で明るさを変えて入浴を楽しめる。

主照明のほかに、カウンター下照明や湯船への照明などの間接照明も充実。幻想的な空間を演出できる。


臨場感ある映像と音楽も

ゆったりと湯船につかりながら、大画面テレビで映像を楽しんだり、高音質スピーカーで音楽を楽しめるタイプもある。


【提案で心がけていること】こだわりのお客様に提案する際に注意すること

 既製品に満足できない、バスルームにこだわりがあるお客様に提案する場合、以下の2点に気をつけています。

1.お客様の話をよく聞き、プロとしての提案を

最初から具体的なイメージをお持ちのケースは少ないので、ご要望を引き出していくことに専念し、押し付けにならないように気を付けています。そして、お客様の御要望を満足させ、かつプロとしての経験やアドバイスを付加させていくようにしています。

2.細部までこだわる

細部をおろそかにするとお客様の満足度が一気に下がり、クレームの原因にもなりかねません。素敵な空間でも、寒かったり、転倒の危険があると楽しめるバスルーム空間にはならないので、安全性や快適性も忘れてはいけません。


【高級ユニットバスの特徴】

◆浴槽の素材は、肌触りの良い人大やホーロー

◆リラックスできる浴槽の形状

◆肩湯や打たせ湯でスパ気分が楽しめる

◆おしゃれな壁パネルが選べる

◆間接照明も充実

◆高画質の映像や、高音質の音楽も楽しめる


【高級ユニットバスの機能いろいろ】



【主な商品】

自宅の浴室がスパに/LIXIL スパージュ

肩湯や打たせ湯、オーバーヘッドシャワーなど多彩な湯の形を楽しめる。浴槽やカウンターには同社最高級の人造大理石「グランザ」を使用。


リラックスを追求/TOTO シンラ

肩湯や腰湯、エアインオーバーヘッドシャワーなど。人間工学に基づいた浴槽形状で心地よさを追求。きれい除菌水による床の清掃機能付き。


露天風呂の開放感/パナソニック Lクラス

幻想的な間接照明や「1/fゆらぎ」の涼風など、露天風呂のような開放感が味わえる。カウンターやエプロン、床などの柄を同じにし、統一感のある空間がつくれる。


長湯したくなる心地良さ/トクラス ユーノ

独自の技術で十分な厚みと質感を備えた人造大理石浴槽、自然の景観をモチーフにした壁、浴室用高音質スピーカーで、つい長湯したくなる居心地の良さを追求。







もっと詳しく情報を知りたい方は雑誌(リフォマガ)の年間定期購読がオススメです。

雑誌では、WEBにはないコンテンツも沢山紹介しています。

詳しくはコチラ

リフォマガ

リフォーム営業マンを応援するビジネスメディアを毎日更新! 『リフォマガ』は、株式会社リフォーム産業新聞社が発行する現場担当者向けの情報誌『リフォームセールスマガジン』が運営する リフォーム営業マンのための情報サイトです。お気に入り登録がおすすめです!

0コメント

  • 1000 / 1000