仕事効率化策①  資材・設備は到着日時を調整

残業や休日出勤は少ないのになぜか結果を出している営業マンたちがいる。

彼らたちは仕事効率を上げるため、日々業務と向き合い工夫し、実践している。

ちょっと面倒だけど先に少しの手間と労力をそこに払うことで無駄な作業が省け、

より仕事密度を高められる。そんな仕事効率化のアイディアを紹介していく。

初回は、資材や設備などの手配に関する配慮などを紹介する。

材料・資材・設備機器を自ら持って行かず
足りなくなっても買いに走らない

 小規模の工事は営業マンが現場管理まで担当することが多い。
現場から「コンパネが1枚足りない!」などと切羽詰まった連絡を
受けることもある。あわててホームセンターにコンパネを買いに走る...
なんてことはしない。「例え1つの資材でも、ぼう問屋に発注してトラック

で運んでもらうように徹底しています」。(某営業マン談)このように

運搬費が発生してでも、品質管理と時間管理を優先するようにしよう。

 現場のゴミの片付けも回収業者に任せ自分ですることはしないようにしよう。
目先の費用に踊らされるのはNG。
 また便器などの資材を発注する時に、営業所宛てに発注して仮置きをすると、
自分で現地まで運ぶことになるので、必ず到着日時を調整し工事現場宛てに
届けるよう手配しよう。


このように、ちょっと面倒だけど先に少しの手間と労力をそこに払うことで

無駄な作業が省け、より仕事密度を高められるはずだ。

ちょっとしたアイディアや工夫で仕事の効率化を図かろう。

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