初心者のための洗面所リフォームの現場調査 Point2

リフォーム営業初心者のために、洗面所リフォームの現場調査について分かりやすく詳しく解説!洗面所リフォームのエキスパートを目指そう!



Point2 戸建ての洗面所現調

戸建ての洗面所は一般的に窓があるが、隣家に近いため窓を開けず、換気ができていないという例も多い。家により困りごとが違うので、原因が何か確認して、解決策を提案しよう。


1 窓が正面にあってミラーをつけられない

洗面化粧台の真正面に窓がある場合、ミラーの取り付け場所に困ることがある。そんな時はミラーをサイドの壁に取り付けられる洗面化粧台がお勧めだ。収納も充実している。

▲窓の横に鏡を設置

▲収納も充実

写真/TOTO


2 換気扇をつけたいと言われたら

20センチ程度の四角や丸の形状の換気扇を壁につけるのが簡単な方法だ。衣類乾燥や暖房機能とセットになった換気扇もお勧め。

同時施工で浴室乾燥暖房機を入れる場合は浴室と洗面室の2室同時換気タイプにする方法もある。吸気方法(ドア下の開きなど)も現調時に確認しよう。


3 冬場、窓からの冷気で冬寒い場合

窓が大きく、しかもシングルガラスという例がよくある。冬場、脱衣の時にヒートショックを起こす危険があるため、例えばインナーサッシにしたり、ペアガラスにする、あるいは窓を交換して小さくするなど必要に応じて寒さ対策の提案も。


4 1階の洗濯機の防水パンは必要?

1階の洗濯機の防水パンは現調時についていないことも多い。新たにつけるかどうかはメリットデメリットを考慮して判断を。


5 キッチンとの出入りを可能にする場合

洗面室へキッチンからも出入りできるようにしたいという要望が多い。その場合の現調時の注意点は…

●扉が1か所増えることで洗面所の壁面が少なくなり物置き場が減少する。

●新規扉の位置が構造壁でないかどうか確認する。

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