浴室の広さに合わせて選ぶユニットバスのサイズ

ユニットバスを選ぶときにまず確認するのが「サイズ」。サイズの規格や選び方のポイントをご紹介!


ユニットバスのサイズポイントはこれ!


◆サイズは4桁の数字で表される

ユニットバスのサイズは「1216」や「1620」のように4桁の数字で表される。上2桁はユニットバスの「幅」、下2桁は「奥行」。たとえば、幅1200mm、奥行1600mmの広さなら「1216」と表記される。


◆坪数でも表記される

ユニットバスのサイズは坪数で表記される場合もある。坪数は「浴室の広さ」のことで、0.75坪、1坪、1.25坪、1.5坪がある。ちなみに1坪は1.82m×1.82m。ユニットバスの壁の厚さがあるため、1坪の浴室に設置するユニットバスは1.82m×1.82mよりも小さくなる。


◆戸建用とマンション用

また、ユニットバスには戸建用とマンション用がある。浴室の床下や天井の高さに違いがあるためで、マンション用は戸建用より床下や天井が低い。


◆拡張工事なしでバスルームが広がる場合も

リフォームでは既存と同じサイズを選ぶのが基本だが、配管スペースをスリム化し、幅や奥行を5~15cmほどサイズアップできるユニットバスも登場している。



●ユニットバスのサイズの基本

4桁の数字で表記され、上2桁は幅、下2桁は奥行(内寸。単位10cm)。上2桁の長さに浴槽の長辺がおさまるようにできている。1616と1618なら浴槽は同じで、洗い場は1618の方が広い。

画像提供/パナソニック



●「尺モジュール」と「メーターモジュール」

住宅の設計では「尺モジュール」と「メーターモジュール」の2つがある。尺モジュールとは910mmを基本単位とした設計基準のことで、メーターモジュールは1mを基本単位とした設計基準のこと。ユニットバスの多くは尺モジュール(1間1.82m、1坪3.3平方メートル)を採用している。マンションなどのメーターモジュール(1間2m、1坪4平方メートル)に対応するユニットバスもある。



一般的な規格サイズと広さの目安



拡張できるユニットバス

幅・奥行を5~15cmサイズアップ

パナソニック リフォムス

細部の厚みや納まりを最小限に抑え、浴槽・洗い場を5~15cmサイズアップできる。


2.5㎝刻みでサイズオーダーできる

タカラスタンダード ぴったりサイズシステムバス

間口・奥行ともに2.5cm刻みでサイズオーダーできる。梁や柱、屋根の傾斜など様々な条件に対応可。

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