毎晩繰り広げられる母と娘の「寝るものか」の攻防戦【リフォマガ編集長コラム】

リフォマガ編集長の川村が、女性リフォーム営業の皆さんに役立つ(かもしれない)情報をお届けします。


毎晩繰り広げられる母と娘の「寝るものか」の攻防戦


子育て中の多くの母親は「寝落ち」と戦っていると思います。

この場合の「寝落ち」は、子供を寝た後に家事や自分の好きな事、持ち帰りの仕事をやろうと思っていたのに、子供と一緒に横になっている事で睡魔に襲われそのまま寝てしまい、朝普通の時間に起きて後悔に苛まれる事を指します。



我が家の娘は、寝るまでの間にいくつものプロセスがあります。

早い時は10〜20分で寝てくれますが、長引く時は1時間以上もかかってしまいます。

部屋が真っ暗な中、本人も眠いはずなのに数々の抵抗をしてくるのです。



「おみじゅのみた〜い(ジュースと言わない所が巧妙)」→「血が出た〜バンソコはる(かさぶたが少し取れただけで血はさほど出ていない)」→「コキンちゃん(人形)がいない」→「おしっこ〜」→「トイレにコキンちゃん忘れた〜」→「かゆい〜薬ぬりぬりする〜」→「お腹なでなでして!」とエンドレスで続きます。

次の抵抗が思いつかなくなると、満足して眠りにつくようです。

その時の私の胸中は、「早く寝てくれ!」と腸が煮えくりかえっているのですが、「早く寝ろオーラ」が伝わると娘も寝ません。

親が起きていると子供も寝ないので、寝息を立てて寝たふりをするのですが、コレで自分も寝てしまうというのがいつもの落ちです。

子供が寝た後にムクっと根性で起きたとしても、夜中まで起きている事で結局次の日の朝が辛いんですけどね。



一番腹が立つのは、家族3人で寝かしつけている時に、夫だけ先にいびきをかいて本当に寝てしまうパターンです。

1時間ほどの挌闘の末に娘が寝て、私ももう限界だと寝落ち寸前の時に、ひと眠りしてすっきりとした夫が自分の部屋に戻っていく光景は筆舌に尽くし難いです。

食べ物の恨みも怖いですが、夫に対する妻の寝落ちの恨みも恐ろしいものです。



もう一緒に寝てしまって朝に時間を確保する生活にしようとも思うのですが、先日朝4時頃にパソコンで仕事をしていたら娘も起きてきて、朝から30分お人形遊びをしました。(トホホ…。)

これは無駄な抵抗は辞めろという神様のお告げでしょうか。

でも、自分の時間も諦められませんし、仕事の締切も待ってくれません。



今晩も又、母と娘互いの「まだ寝るものか」という攻防は繰り広げられるのでした…。



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