ママはリフォーム営業②-1~仕事も家事も徹底的に効率化!~

毎月子育て世代のリフォーム営業たちを紹介。育児と営業活動を両立すべく奮闘するパパ・ママたちの姿から勇気をもらおう!


仕事も家事も徹底的に効率化!
定時18時を厳守し年間受注1億円以上


新卒で近江建設に入社後、新築営業のアシスタントとして図面作成や仕様決めの業務に2年間携わる。本店リフォームショールームのグランドオープンに伴いリフォーム部に異動。2015年の10月に出産、1年間の産休を経て職場復帰した。現在3歳になる男の子を子育て中。


近江建設(本社・山形県山形市)リフォーム館OH!mi山形本店 係長

今回ご登場頂くのは、3歳の男の子を育てながらリフォーム営業として年間1億円以上の受注実績をあげている近江建設(本社・山形県山形市)の小木曽翔子さんだ。出産前より働く時間は制限されたものの、売り上げは年々上昇中。リフォーム営業と育児の両立方法を聞いた。


保育園のお迎えがあるため、定時18時を厳守しながら昨年は1 億3,000万円を受注した小木曽さん。「昨年は本当に運が良かっただけですよ」と謙遜する小木曽さんだが、限られた時間の中でもOB訪問をこまめに行い、1800万円という大規模リフォームを相見積もりなしで獲得した事も大きい。商談に費やせる時間が限られる中、案件の見極めも重要。ココは落とせない!という商談の前は、顧客にとってお得な情報提供できるよう入念に準備するなど、ポイントを押さえた営業活動を実践している。

新卒で近江建設に入社し、3年目からリフォーム課へ移動。営業を始めた頃の売り上げは、年間4000万円弱で「こんなに続くと思わなかった」と当時を振り返る。現在はベテランならではの勘所を働かせ、小工事から大規模リフォームまで幅広く手掛けるリフォーム営業に成長した。

「小さい工事でも手を抜かず大切に。と常々意識しています。実際、コンセント1ヶ所の工事から、大規模リフォームのお客様をご紹介いただき、受注に繋がりました。また、追加工事もさらにいただけるよう、仕様お打合せや現場立会いでのグレードアップ提案を忘れないようにしています」。

3年前に出産。1年間の産休を経て復帰した。育児休業中は、子供の昼寝時間を活用してインテリアコーディネーターの資格を取得。仕事復帰の準備も余念なく行った。「丸1年産休を頂けるなど、とても理解のある職場。貢献しなくてはという思いがあります。また社内には、同じように産休からの復帰を控えているスタッフがいるので、子供を育てながらでも働いていけるというのを伝えていきたいですね」。


▲1年前に撮影した家族写真。同じ建築業界で働くご主人と保育園に通う3歳の息子さん。


▲1年間の育児休業中は資格取得に挑戦。見事インテリアコーディネーターに合格した。

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