ママはリフォーム営業Vol.1-1

ママはリフォーム営業
育児と営業活動を両立すべく奮闘するパパ・ママたちの姿から勇気をもらおう!


▲桶庄 春日井店(本社・愛知県名古屋市)古庄 香代子さん

新卒で桶庄に入社し13年目に入る。26歳の時に同じ職場のご主人と結婚。2度の産休を経ても尚、リフォーム営業として活躍中だ。7歳と3歳の2人の男の子を子育て中。


今回紹介するのは、7歳と3歳の男の子2人を育てながら、リフォーム営業として活躍する桶庄(本社・愛知県名古屋市)のママさん営業第1号の古庄香代子さん。時短勤務で働きながら、商談・現場管理、そして育児・家事と大忙しの日々を送る古庄さんの奮闘ぶりをお伝えする。


時短勤務で男子2人を子育て

残業・持ち帰り仕事なしで以前と変わらぬ営業数字をクリア!

安心して休日を迎えるために

 「繁忙期などは帰りが遅くなる時もありますが、基本仕事は家に持ち帰らない!をモットーにしています」と話す桶庄のママさん営業第1号・古庄香代子さん。勤続13年。2度の産休を経て、現在は時短勤務を活用しながら、7歳と3歳の男の子を子育て中だ。

特筆すべきは、9:00〜16:00のという限られた勤務時間でありながら、出産前と同じ月間150万円の利益と月間450万円の売り上げをクリアしている点。さらに、持ち帰り仕事や残業は一切なしというから驚きだ。進行中の現場にこまめに顔を出して顧客とコミュニケーションを図ったり、職人への的確な指示で信頼関係を築いたりする事で、日々密度の濃い営業活動を実践。時短勤務でありながら以前と変わらぬパフォーマンスを維持している。

日々営業活動を行う上で心掛けているのは、1日単位・明日・1週間・1カ月と常に先々の予定を見据え、今何をこなすべきかを考える事。「こうする事で仕事のやり残しがなくなり、安心して休日が迎えられるんです」常に今日はコレを何時までにやり遂げるとリミットを決めた上で、見積もり作りや打ち合わせを行う。また先々のクロージングまでのスケジュールを見据え、アポを確実にとり、商談に備えている。

次回は古庄さんの仕事と子育ての両立術を紹介していこう。



▲7歳と3歳になるお子さん達と。職場結婚したご主人は、桶庄・緑店に勤務中。

▲商談の際も様になり、走る事も出来るウェッジソールのパンプスが必需アイテム。
『Grand.Roue』というブランドのもので、ネットでリピート買いしているそう。

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