『リフォーム営業のひろば』~雑誌に掲載&簡単凍結予防法~

【リフォーム雑誌に我が社が掲載!】

ドゥクラフト 土肥家具(広島県呉市) 堀田 あゆみさん


広島で出版されているリフォーム雑誌「RINOVATION &DIY」。「空間づくりテクニック」の2誌に、ドゥクラフト土肥家具の実例が掲載されました。書店はもちろんですが、おしゃれなカフェや銀行に置いてあるのを見かけます。内容も盛りだくさんで読み応えのある雑誌です。

私自身、ショールームで打合せの様子を拝見したり、家具や備品を発注したりはしますが、実際に完成した内部を「へえ、こんな風にリノベーションされたのねえ~」と紙面で確認することもあります。このように雑誌に掲載されると、お施主様もいい記念になりますよね。

▲2誌に掲載されました。

▲施工事例を紙面で確認することも…


わたしのおすすめ②
簡単にできる凍結予防法

ゆい工房(新潟県新潟市)修理事業部 阿部慰作さん

▲写真は設置して4日で凍結により破裂してしまった消雪ポンプです。こんな鉄製のものが継ぎ目でもないところから割れてしまうのです。こうなってしまうと取り替えるしかありませんから、それを考えると流しっぱなしにする水道代も無駄ではないと思います。


①水もお湯も出しっぱなしに。

一番簡単で効果的な方法です。年配の方だとよくご存じだと思いますが、最近は水道管の保温がきちんとされるようになってきたので、あまり言わなくなりましたね。この写真ぐらいの水の太さかもうちょっと少なめ、ほんの少しの「糸状」くらいで大丈夫です。

また、エコキュートやエコジョーズのように、室外から給湯している場合はお湯の配管も凍る恐れがあるので、お湯の蛇口も少し出しっぱなしにしておきましょう。


②メーターから一番遠い水道を出す。

家庭の配管は図のようにメインの管から分岐してそれぞれの蛇口につながっていますから、水道メーターに近い蛇口の水を出しっぱなしにしても、その先が凍結してしまう恐れがあります。一番遠いところを出しっぱなしにすることで、全体の凍結を防げます。もし凍結したとしても、分岐から先だけですので特定と復旧が楽です。




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