トラブルはお迎え時間の間際に起きる!【リフォマガ編集長コラム】

リフォマガ編集部の川村が、リフォーム業界の皆さんに役立つ(かもしれない)情報をお届けします。


トラブルはお迎え時間の間際に起きる!

このコラムも既に5回目。今回は、約3年間子育てをしながら働いてきた中で、特に印象的で記憶に残っている出来事をお伝えしようと思います。

それは忘れもしない産休から復帰して1年目の冬。リフォマガの印刷〆切も間近の慌ただしい月末、保育園のお迎え時間が差し迫った17時頃です。次の号に取材記事を掲載予定の社長から1本のお叱りの電話を頂いてしまいました。電話先の社長は相当お怒りで、対応を後回しにしたらさらに最悪な事態を招きそう。でも娘を迎えに行かなくてはならない。駅までの道、駅の構内、乗継の間と移動しながらその社長と何度か電話でやり取りをし、お迎え時間18時30分は数分過ぎてしまったものの何とか保育園まで辿り着きました。


娘は当時まだ1歳半。普段から朝の登園の際もぐずる事なくニコニコ笑顔、日中も楽しく過ごしているようだし、まだ1歳だから自分が保育園にいるという事自体も理解していないだろうと軽く考えていました。ところがその日、時間になっても私が迎えにこない娘は、今まで入った事もない延長保育の部屋へ連れてかれてしまった事がショックで不安だったのでしょう。到着した私の顔を見た途端、堰を切ったようにワンワンと号泣し出し、私も仕事のトラブルの辛さや焦りも相まり、また娘に可哀そうな思いをさせてしまったと一緒に涙。側にいた保育士さんも困らせてしまいました。今書いていても涙が出ますね…。


家に着いてからも娘のご飯を準備しながらトラブル対応と調整が続き何とか収束。その社長からはその晩、「うちの子供二人も生まれてすぐ保育園入れて働いてきましたが、大きく育ちました。お母さん無理しないでね。」と今までの様子から一転、仏のメールを頂き、無事にリフォマガ発行となりました。私は安堵しつつ、仕事と子育ての両立は容易くないと悟りました。


メディアに出てくる「ワーママ」は能力が高く、とてつもないバイタリティの持ち主ばかり。けど、実際は、こんな風に上手くいかない日々を過ごしている人が大半なのでは􃾖 と思う日が続いています。。。 全国のママ営業の方に共感してもらえたら嬉しいです♪





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