リフォーム営業・プランナーたちの掲示板『リフォーム営業のひろば』Vol.2

本コーナー『リフォーム営業のひろば』では、リフォーム業界で活躍している全国の営業マンやプランナーの奮闘・活躍ぶりをお伝えします!

お施主様とのエピソード、忘れられない現場、お客様から言われた嬉しい一言など、リフォームの仕事にまつわる思い出を紹介してもらいます。


【質問テーマ】
リフォームの仕事をやっていて印象に残った出来事は?


【3世帯同居リフォーム】
プライベートを尊重したら家族の絆が深まった

アートリフォーム神戸HDC支店(兵庫県神戸市) 糸数翔吾さん

入社3年目の頃の話です。施主の娘さんがお子さんを連れて、約20年ぶりにご実家に戻られるとのことで、それぞれの世帯を分ける3世帯同居のリフォームを担当しました。ヒアリングを進めると、娘さんから「プライベートが守られるか心配。」とのご相談が。ご実家とはいえプライベートは大切です。長い間離れて暮らしていれば生活習慣も違いますし、不安があるのは当然のこと。
そこで、娘さん世帯スペースの入り口に鍵をつけることをご提案しました。その後、娘さんより、鍵の設置についてのご両親への相談がきっかけで、家族皆が集まる機会が増え、本音で語り合うことができ、家族の繋がりが深まった、と嬉しいご報告がありました。
この経験で、リフォームはお施主様の人生やライフスタイルに深く関わることなのだと責任の重みを痛感しましたし、プライベートな相談をいただいたことで信頼されたという嬉しさも体験できました。こちらのご家族とは、今もよいお付き合いをさせていただいております。



【お客様と末長いお付き合い】
リフォームを通じて家族の歴史を見守る

ガウディ(東京都港区) 早乙女明子代表

新婚時に購入した中古マンションの全面改装がきっかけで、お子様が生まれてからもご縁が続いていたお客様がいました。弊社の前を通る度にお声掛けしてくださるので、我々もお子様の成長を楽しみにしていたのですが、創業10年を機に弊社が移転。それからはお会いすることもなくなりました。その後、移転して5年目。なんとそのお子さんが弊社の傍の中学校に合格され、再びご縁ができることに。
そして、これまでの住まいの売却、新たな物件の購入、そしてスケルトンリフォームまでワンストップで手がけさせて頂くことになったのです。ワンストップサービスでお客様に必要な対応がぴったりとできたことは、至福でした。
すっかり大きくなった制服姿のお子様と道で会うとそれは嬉しいもので、「生まれてからずっとガウディさんの作ってくれたおうちに暮らしているのだよ!」と自慢げにお友達に語る姿は、何とも感慨深いものがあります。



【施主大満足で受注の連鎖】
建材選びから風の流れまでこだわりぬいて喘息改善

村上建築設計室(東京都港区) 村上太一代表

ある若いご夫婦のマンションリノベーションをした時、入念に話し合いながら設計して、明るく自然な質感の家が完成しました。その後、生まれた子どもさんに私と同じ名前が付けられたことがあり、とても嬉しく思ったことがあります。そのご縁か、その家の上階の方にリノベーションを依頼していただくことに。その方は喘息持ちでした。
そこで、風の流れや建材にも注意して計画したところ、喘息がかなり改善して人生が変わったと大変喜ばれ、さらに近くのマンションに親族を呼び寄せ、リノベーションを依頼してくれることになりました。
単に模様替えするだけでなく、クライアントに合わせてつくり込むことは、その人の人生を設計することに繋がるのだなぁと思いました。



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