圧巻!リフォーム事例~愛猫37匹との快適共生リフォーム~

▲37匹の猫と快適に暮らす上で施主からは様々なリクエストがあった。

施主は14年に渡り猫と生活 日々の気付きをプランに反映


▲マエダハウジング(広島県安芸郡) 品玉あゆみさん

2ヵ月かけてプラン完成

2年前、猫を37匹飼っているお施主様のリフォームをさせて頂きました。関東在住の40代の女性でしたが、観光地に住みたいと宮島の近くにある築30年の中古戸建を購入されたのです。お施主様は約14年前に1匹の迷い猫を保護されたところから猫との生活がスタートし、その後も人から頼まれたり野良猫を助けたりして、37匹に増えてしまったそうです。


14年の猫たちとの生活の中で暮らし方について数々の気づきがあり、様々なリクエストがありました。そのため、私とインテリアコーディネーターでペットに最適な素材や事例をリサーチし、話し合いながら2ヵ月かけてベストなプランを練り上げていきました。


床は防水で掃除しやすいビニール製の長尺シート、壁は猫が爪とぎを出来ないメラミン素材を採用。猫用のトイレスペースを2階に設け、1階にはお施主様の希望で、猫と共用できるトイレスペースを作りました。キャットウォークは「猫の肉球が見たい」という要望を実現するため、家の一部を吹き抜けにし、足場にアクリル板を使うことで実現。収納は造り付け、テレビは壁付け、コンセント位置にも一工夫。窓から出ていかないよう、リビングの窓ははめ殺し窓とジャロジーの組み合わせです

一方、リビングとダイニングキッチンはお料理中の熱や刃物から猫達を守り、お料理やお食事がゆったりとできるよう人間だけの空間に。ドアに鍵を取り付け、猫ちゃんたちが開けられない工夫を施しました。


工事に3ヵ月かかった大掛かりな案件でしたが、猫と共生できる快適な居住空間を提供できたことに大きな達成感を覚えました。お施主様も大変満足して下さり、忘れられない案件となりました。

▲肉球を鑑賞できるよう、吹き抜けの足場にアクリル板を採用。

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