見積もり⑥ 見積りの作り方が分からない時は(1)

難解な案件の見積もりを前に頭がフリーズしてしまっている人はいないだろうか。心が折れそうになったら、以下のような先輩営業マンたちのアドバイスを是非参考に作成してみよう。


現場に足を運ぶ

見積もりのヒントは現場にあり。積極的に現場へ足を運び、職人たちがどんな流れでリフォームを完成させているのかを知ろう。


とにかく現場へGO!現場100回の教えがあります。その答えは机に座っていても見つかりません!

工事の手順が分からなければ、何の工事が必要なのかさえ分からないので、とにかく現場で作業工程を知ることが早く成長する秘訣です。

あとはとにかく質問すること。一人で考えていても答えは出てこないので、知っている人に教えてもらう。ただし、聞くタイミングは間違えないように。

「お手すきの時でいいので...」とか「今お時間ありますか?」など一言付け加えて質問することをお勧めします(笑)「今忙しいから!」って言われてしまわないための『予防策』です♪

アドバンス 山下美保さん


分からないことで止まってしまう事が一番の無駄だと思っております。

自分自身で考える事も大切な事ではありますが。頭の中で一度整理をして何が分からないのかをリストアップし、業者様や職人さんに電話をする事で調べたり、先輩や上司に質問したりしてください。

調べた結果は、必ず先輩や上司に確認することも大切です。とにかく行動する事が大切だと思います。

サンプロ 菅沼亮介さん


見積書はあなたのカンペでもあります。

パソコンに向かっても何も解決できないです。現場に行くか、現場を知っている人に作業工程を聞いて、イメージができたら戻ってきてください。パソコンで打ち込んでいく時は、説明する時に頭が真っ白になってもそれを読めば説明できるくらい補足を書いておいてください。

三春情報センター 内田達也さん


見積もりを作成するにあたり、まずは現場へ足を運び工事工程を把握しよう。そうすることにより、見積もりに必要なことがイメージしやすくなるようだ。


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