現場のマナー⑥ 職人マナー(1) 挨拶はしっかりと

施主や近隣住民は、リフォーム工事やリフォーム会社ではなく、実際に現場で作業する職人や工事関係者を評価する。

職人の教育が必要であると認識し、職人のマナーを徹底しよう。今回は挨拶について。


挨拶はしっかり。

退出時には施主に報告も

カナジュウ・コーポレーションが、社員と協力施工会社で共有する「施工現場行動基準」では、挨拶について「いかなる場合でもお施主様に挨拶してから作業に取り掛かる。

お施主様宅に黙って入る非常識な事は厳禁」としている。また、以下のように挨拶例文を載せている。


◉初回訪問時

姿勢を正して笑顔で大きな声でハキハキと「はじめまして!(またはおはようございます!)カナジュウで○○工事を担当しています○○です。どうぞよろしくお願い致します」


◉2日目からの再訪時

姿勢を正して笑顔で「おはようございます(またはこんにちは)。今日もよろしくお願い致します」。


◉作業終了時、退出時

カナジュウ担当者が不在なことが多いため、その日の作業内容を簡単にお施主様へ報告してください。また、カナジュウの担当者にも報告してください。

「今日は○○まで終了しました。今日はこれで失礼します。ありがとうございました」。「明日もまた参ります」。「今日で私の担当工事は終了しました。ありがとうございました」など。


施主様が不安にならないよう、職人さんのマナーある挨拶は大切である。

職人には具体的な挨拶文などを提示し、徹底してもらおう。



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