キッチンリフォーム⑤ シンク・ワークトップの素材

キッチンは様々なアイテムで構成される。必要性や使い勝手、価格を考慮しながら1つずつ決定していけば、例え高級キッチンでなくても満足度が高くなる。各アイテムを選択する際に押さえておきたい提案ポイントや、営業トークに活かせる商品の豆知識を紹介していく。今回はシンクについてだ。


シンク・ワークトップの2大素材はステンレスと人工大理石

鍋やフライパンを置いたり洗ったりするシンクやワークトップの素材は、衝撃に強くキズの付きにくいものが適している。材質はステンレスや人工大理石が主流。その他に、ホーローやタイル、天然石を使用するケースも。


商品の豆知識

◎ステンレスは細かな傷がつきやすく、サビが出ることもある

◎人工大理石には「ポリエステル」系と「アクリル」系の2タイプがあり、ポリエステル系は価格が安いのが魅力だが、汚れが染み込みやすいというデメリットがある。「アクリル」系は、中まで均質なので汚れが染み込みにくいが、ポリエステル系と比べ価格が高めの傾向がある。


シンク・ワークトップの素材や価格帯を把握して、お客様に合ったものを提案しよう。


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