現場の段取り② 商品の発注ミスに注意

注文しっぱなしはNG
発注忘れは1本の連絡で防ぐよう心掛けよう

進行が遅れる要因としてよくあがるのが、商品の発注忘れやミスだ。

納期に2〜3週間かかる商品発注をミスしたら完工日のズレは免れない。

商品の注文後、先方から連絡がない場合、自分が発注を忘れた可能性があるから、

”どうなっている?“と必ず発注先に電話を1本入れるようにしたほうが良い。

また職人の手配も重要だ。工程は余裕を持ってくむのが鉄則。

工種が絡む現場の場合は、業者同士で施工場所が重ならないように注意する。

短工期の工事は、契約前から商品の在庫を確認したり、職人の予定を確認したり

するなど段取りしておくとベター。


納品日時は工程に合わせ綿密に指定しよう

商品到着は早くても遅くても作業に影響する

商品は、その商材を取り付ける丁度よいタイミングで納品するのがベスト。

商品の到着が早いとスペースをとり作業の邪魔に。逆に遅いと職人が手持ち

無沙汰になってしまうので工事進行に大きく影響する。納品日時の指定には

細心の注意を払おう。どうしても営業マンや職人が受け取れない場合は、

事前に施主に伝えるなど受け渡しにも配慮する。


ある営業マン談

慌てるから間違える

キッチンやバス等の大物商品は発注をミスすると大事になるので慎重になり

間違えにくいのですが、意外と間違えやすいのが、短納期の商品です。まだ

まだ大丈夫だと思っていると直前の発注にな慌てて、間違えやすくなります。

なるべく早く着手しています。またクロスなどの品番間違えは、極力サンプルと

照らし合わせるなどして防ぐようにしています。


商品や職人の手配ミスは、進行が遅れる要因の1つ。注文後先方へ確認の電話を

入れたり、納品日時は工程に合わせて綿密に行うなど、作業に影響が出ないように

出来るだけ早めに着手しよう。





リフォマガ

リフォーム営業マンを応援するビジネスメディアを毎日更新! 『リフォマガ』は、株式会社リフォーム産業新聞社が発行する現場担当者向けの情報誌『リフォームセールスマガジン』が運営する リフォーム営業マンのための情報サイトです。お気に入り登録がおすすめです!

0コメント

  • 1000 / 1000