自分でお片づけしたくなる 子ども部屋の収納スペース暮らしを変える収納リフォーム術

子どもが片づけられない原因は3つあります

子ども部屋が散らかるのは仕方がない事だと諦めていませんか?子どもが片づけられない原因は大きく分けると3つあります。


①片づけ方を知らない


②収納が子どもの片づけ方に合っていない

③モノが多すぎる


です。小さい頃から「片づけ力」を身につけておくと、取捨選択のスキ ルが上がり、人生の選択力も上がっていきます。 ライフオーガナイズとリフォー ムで、自分で片づけられる子に育つ住まいづくりを実現しましょう。親子で子ども部屋の片づけ&プチリフォームを 行ってみませんか?


片付けが上手になる 子ども部屋の収納ポイント

ポイント1 まずはカテゴリ分けしよう  

まず収納の中身を全部出しましょう。ポイントは「分けて」から「捨てる」こと。「宝物」「おもちゃ」「学校の道具」「処分」の4つに分類するといいでしょう。持っているものを一度把握することでリバウンドが少なくなります。 さらに、残ったものの量が収納容量より多かったら、お子さんが管理できる量に調整を。おもちゃは一箇所にまとめるのでなく、よく使うものを取り出しやすい位置に、2軍は別の場所に移すのもいいでしょう。


ポイント2 子どもは右脳派?左脳派?  

「引き出しの中を整理してあげたのに、子どもが戻してくれない…」 という相談がよくあります。子どもの片づけ方に合っていないと維持しづらい原因になるので、まずは利き脳タイプに合わせて収納を作り直 しましょう。 ラベルを貼る時は、左脳タイプには文字で、右脳タイプには中身の写真を撮ったものを貼るのが効果的。子どもにとってわかりやすい収納を意識して。


ポイント3 クローゼットはオープンに  

子ども部屋のクローゼット扉、本当に必要ですか?定位置を決めても、片づけが苦手な子どもは、アクションが増えることでモノが戻らない原因にも。 そんな時は、思い切ってクローゼットのドアを外すプチリフォームがおすすめ。レースのカーテンなどで仕切り、クローゼットのクロスを可愛くチェンジして。写真はimpress&organizeのクローゼットブランコ。子どもが使いやすい高さにハンガーを設置し、自発的に片づけられる仕組みにしています。


~執筆者プロフィール~

アンジェ・リュクス 森下純子さん

片付け・収納・インテリアのプロ集団「株式会社アンジェ・リュクス」代表。インテリアコーディネーター®として、住宅リフォームに携わり約20年。もっとお客様の心に寄り添った提案を! と8年前に「ライフオーガナイザー®」資格取得。現在は、オーガナイズとリフォームを癒合させたインテリア相談に携わる。ライフオーガナイザー育成のほか、顧客と語り合える「右左脳棚®」を開発し、リフォーム業界の営業支援に力を入れている。住宅監修・研修・講演・コラム執筆など。2015年片づけ大賞法人部門受賞。

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