Mrs.くりっきーの失敗談⑦「足の踏み場がない!」床のリフォーム

失敗から学べることもある! コラムの第7回!

現地調査の時に、「荷物が多すぎて床が見えない!」と叫びたくなるような、とにかく家具や荷物で床が埋まり、室内を歩くことさえ大変なお宅に伺ったことが あります。 荷物を移動させて、何とか壁伝いに置く所まで進んだものの、「さて、ここからどうする?」と呆然と立ちすくんでしまいました。工事内容は2階の床の張り替えと内装、建具交換です。「他の人はこんな時どうするんだろう…」等と考えながら、見えている床の写真をとりあえずパチリ。 さて、無事契約、着工と進み、荷物も奇麗に片づけられました。


しかし、床の張り替え、建具交換、 巾木取り付け…と順調に工事が進んだところで、「あれ?新しい巾木が真っすぐになっていない?」と異変に気が付きました。大工さんに話を聞くと、「床が窓の方に向かって結構下がっていて、巾木も一緒に下がっている」とのこと。 現地調査の時に床の下がりに気が付いていれば、お客様に説明して、床下地の調整を提案できたのですが、あとの祭りです。結局お客様に床の下がりのことを説明して、下地からやり直すことになりました。


【どうすればよかったのか】

 荷物が多くても、床の工事の現調であれば、床のレベルは確認すべきでした。お客様がご高齢で荷物移動が困難であれば、改めて現調日を決めて、同行者と一緒に再現調すればよかったと反省しました。少なくとも、着工後、荷物が片付いた段階でレベル調査するべきでした。 

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