リフォーム営業塾~1億円プレーヤーにおける3つの共通点~

リフォーム専門のコンサル業で活躍するGRiMZの越光雅也さんに、今回は年間1億円を売上げる営業マンの3つの共通点について教わる。若手営業マンは必読だ!


◆心掛け次第で可能性が開ける!


年間1億円を売り上げる営業マンを何人も指導してきたが、その中から今回は3名を例に挙げてみたので、参考にしてもらいたい。


Kさん

彼は3年ほどリフォームの現場監督をやっていたので、多少の施工知識はあった。しかし、営業経験はゼロ。何より、ハートがチキン。要はヘタレなのだ。それでも、1年ほどで1億を売る営業マンになった。


Mさん

彼は過去に外壁塗装の営業をしていたので、塗装の知識や営業経験はあった。ただ、室内の知識は新卒以下。何より、性格がめちゃ悪い。要は人間性に問題があったのだ。それでも、2年ほどで1億を売る総合リフォームの営業マンになった。


Hさん

彼は建築士や施工管理技士の有資格者で、元ゼネコンの現場監督。しかし、リフォームの知識は大して無かった。何より、「なぜ営業マンに?」と言いたくなるほど口下手で、根暗。それでも、3年ほどで1億を売る営業マンになった。


このような経歴や性格の異なる営業マンが1億プレーヤーになれたのは、次の3つの共通点があったからだ。


①素直

言った事を〝先ずやる・直ぐやる〞。勿論、「いや・でも」も時にはある。しかし、基本的にそれを口にするのは実践した後だ。やりもしないで言う事は先ず無い。

②真面目

ここで言う真面目とは営業マンの人柄ではなく業務に限る。例えば、お客からの電話は1発で出る・メールは即返信・提出期日は必ず守るなど、基本業務を絶対疎かにしない。

③ヤバイ

ここで言うヤバイは、「すごい!」ではなく「危険が迫る!」の方だ。例えば、「彼女より稼がないと結婚できない」とか、「今度転職すると離婚の危機」など、ガチで後が無い土俵際の状態。


正直、③のヤバイはどうする事もできないが、少し煽った事はある(笑)それと、①の素直や②の真面目にほんの少しパワープレーを使った事も認めよう(笑)それでも、基本は本人達の心掛けが大きい。要は、営業センスなど大して必要ないのだ。先ずは、この3つを心掛ける事から始めれば、可能性は開けてくる。是非、実践してもらいたい。


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