浴室の現場調査⑥ 浴室サイズを採寸する(2)

浴室の内寸を測り、まずは既存サイズを把握しよう。採寸方法もしっかりマスターしよう。

これから選ぶシステムバスのサイズ目安を把握するため、現状の浴室サイズを採寸する。

計測する箇所は、❶浴室の幅・❷浴室の奥行き・❸浴室の高さの3箇所だ。

またサイズだけでなく、浴槽・ドア・窓の位置関係など全体像を把握するため、デジカメで撮影しておこう。


こんな風に採寸しよう

❶幅


❷奥行

❸高さ

正確に採寸するため、壁に這わせた状態で計測しよう。中には特注サイズのユニットバスが使用されているマンションもあるため、合わせて浴槽のまたぎの高さやサイズも採寸する。


浴槽のサイズも測ろう

浴室サイズの他に、浴槽のまたぎの高さや、浴槽の外寸・内寸も測っておく。新しい浴槽はまたぎが浅く設計されているため、またいだ時の感覚や、入り心地が異なってくるので、その比較材料として把握する。顧客にも事前にその旨を伝えておこう。



サイズの目安を把握するため、上記3箇所の計測はしっかり押さえよう。その際の採寸方法もマスターしておこう。


おすすめ記事

浴室の現場調査① 必携7アイテム

浴室の現場調査② 見落としがちなポイント

浴室の現場調査③ 在来浴室とシステムバスの違い

浴室の現場調査④ システムバスのサイズ

浴室の現場調査⑤ 浴室サイズを採寸する(1)


リフォマガ

リフォーム営業マンを応援するビジネスメディアを毎日更新! 『リフォマガ』は、株式会社リフォーム産業新聞社が発行する現場担当者向けの情報誌『リフォームセールスマガジン』が運営する リフォーム営業マンのための情報サイトです。お気に入り登録がおすすめです!

0コメント

  • 1000 / 1000