床リフォームの基礎知識③ 戸建の床現調(2)床鳴りの種類

床のリフォームのタイミングはフローリングの場合10~15年と言われる。しかし、床リフォームは家具を移動するためなかなか理想のタイミングで工事できないものだ。施工後30年以上経つ例も少なくない。30年以上前の床は、床下地の施工方法の違いがある、また床を支える根太の間隔が大きいため、床のたわみが生じていることも多い。まは床下地の構造を確認する必要がある。

今回は、床鳴りには幾つかの原因があるので紹介しよう。

床鳴りの種類

フローリング自体が擦れ合う

比較的新しい床で発生するのが、フローリング材が擦れ合う音。季節により床材が伸縮することで起こる。


床下地とフロ-リング材の間に隙間

床下地と仕上材との間に隙間が生じることで起こる。樹脂などを隙間に注入してたわみを無くす方法がとられる。


束や根太など、床を支える木材が鳴る

原因は様々だが、シロアリ被害の場合も。床下を確認しよう。束の調整、材料を交換する、ビスで揉む等、原因に応じ対処。


床リフォーム時には、このような床鳴りの種類を把握して、原因に応じた対応しをよう。






もっと詳しく情報を知りたい方は雑誌(リフォマガ)の年間定期購読がオススメです。

雑誌では、WEBにはないコンテンツも沢山紹介しています。

詳しくはコチラ

リフォマガ

リフォーム営業マンを応援するビジネスメディアを毎日更新! 『リフォマガ』は、株式会社リフォーム産業新聞社が発行する現場担当者向けの情報誌『リフォームセールスマガジン』が運営する リフォーム営業マンのための情報サイトです。お気に入り登録がおすすめです!

0コメント

  • 1000 / 1000