キッチンリフォーム① キッチンスタイル

キッチンは様々なアイテムで構成される。
必要性や使い勝手、価格を考慮しながら1つずつ決定していけば、
例え高級キッチンでなくても満足度が高くなる。

各アイテムを選択する際に押さえておきたい提案ポイントや、

営業トークに活かせる商品の豆知識を紹介していく。

今回はキッチンのスタイルについてだ。


キッチンのスタイルは主に3パターン

キッチンスタイルは、主にオープン型・セミオープン型・クローズ型の3タイプに分かれる。

近年は、オープン型やセミオープン型などダイニングフロアと一体感のあるタイプが人気。

生活スタイルに合わせて提案しよう。

最近ではシンクの静音性や、レンジフードの集煙力が高まり、

オープン型でも快適性が高まっている。

セミオープン型は吊り戸を外し、フロアとの一体感を高めるプランも人気だ。



オープン型

◯ 開放的

◯ 部屋を広く使える

◯ 明るい

☓ 臭いや音が部屋に広がる

☓ 来客中に手元が丸見え

☓ 部屋が雑然としがち




セミオープン型

◯ 会話をしながら料理ができる

◯ 視界が広がりつつ手元が隠せる

☓ 収納場所を含め、スペースをある程度広くとる必要がある

☓ 臭いや音が広がりやすい



クローズ型


◯ 調理場の雑然とした様子がダイニング側から見えない

◯ 調理に集中できる

☓ 閉鎖的で孤立しがち

☓ ダイニングとの動線が悪くなりがち


キッチンのスタイル次第で、使い勝手は大きく変わる。

顧客の要望や現状のキッチン位置からよく検討し、

ベストなレイアウトを提案しよう。

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