悩まずサクサクと見積書が作成できる営業マンは
どんなことを実践しているのだろう?
見積書作成における時短の4つのコツを参考にしよう!
①現場調査に時間をかける
見積もりを作るのに時間がかかってしまうのは、
現場調査の時点で住宅の状況や顧客の要望を的確に掴んでいないから。
ある営業マンは、「一度訪問し現場調査した際に正確に測り、お客様の要望を細かく確認する。何度も確認にお伺いしたりして時間を倍以上かけるより、一度の訪問に時間をかけて回数を減らすほうが効率的です」と現場調査の大切さを話す。
またある営業マンも「しっかりと現場情報を把握すること。そしてイメージすること。これは遠回りのようですが、実は近道です」という。
真剣勝負で現場調査に挑み、見積もりに必要な情報を全て持って帰ろう。
②帰ってその日のうちに作る
見積りの作成は記憶が鮮明なうちに取り掛かってしまおう。
「お打ち合わせをさせて頂いたその日に見積もり作成に取り掛かるように心掛けております。見積もりの作成を先に延ばしてしまうと打ち合わせ内容を忘れてしまったり、打ち合わせ記録を見直したりと無駄な時間を使ってしまいます。打ち合わせした当日に作成をするのが一番効率的かつ、スピーディーだと思います」(某営業マン談)
商談後に予定が詰まっていてすぐに取り掛かれない時は、打ち合わせ内容の要点をまとめておき、なるべく早く見返す癖をつけよう。
③商談時に図面をフル活用する
「全工事内容をできるだけ確定させ、図面に書き込みながら打ち合わせをしています」(某営業マン談)というように、案件の情報を図面上で視覚的にまとめておくと、後から見積もりを作る際も頭の中が整理され見積もりやすい。
リフォームする箇所や内容なども洩れなく見積書にまとめあげることができる。
④見積書のひな形を活用する
ひな型の活用は、王道の見積時短術だ。「過去の見積もりストックから同様の工事があった場合、形式をコピーして使い回しています。またエクセルのショートカットを覚えて、手数を減らします」と小さな努力を積み重ねている営業ウーマンも。
他にも見積書作成においてこんな工夫をしている営業マンも。
「台所改修・浴室改修・トイレ改修等はあらかじめひな形としてお見積書をパターン分けして作成しています。引き合いがあった場合はそれをコピーしお見積書のあらすじを作成し、細部項目や数量を変更して提出しています。様々な見積もりに素早く対応できるよう、雛形見積りは今後も増やしていく予定です」(某営業マン談)
「見積書は類似した見積もりをコピペして作成します。診断書はひな型を作っておいて写真を貼り付けるだけにしておきます。不要な所は消すようにしています。張り付けるよりも消す方が早いです」(某営業マン談)
見積書のスピード作成術を身に付けて
ライバル営業マンと差を付けよう!
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