営業担当者が知っておきたいメンテ・補修~キッチン編~

リピート客が増えると、長期的に営業スケジュールを立てることができ、安定した営業活動につながる。

「次の時も頼むね」と言っていただくためには、工事の満足度、信頼関係はもちろんのこと、次の工事につなげるきっかけ作りも重要なポイントだ。工事中のお宅で点検のチャンスがあれば、可能な範囲でお客様に喜ばれる補修やアドバイスをして、次の工事への関心を高めてもらおう。



~キッチン編~

水回りの困りごとを聞くきっかけを作りやすいのがキッチンだ。打ち合わせの場所として一般的にLDKを使うことが多いため、「ちょっと見てくださる?」などと声がかかりやすい。



キッチンのチェックポイント

シャワー水栓の水受けトレーのチェック

シャワー水栓金具の場合、蛇腹についた水滴を溜める水受けトレーが付いていればその中に水が溜まっていないかチェックしよう。まれに蛇腹の損傷で水があふれていることがある。


シングルレバー水栓金具の水漏れ

大抵の場合バルブの故障かパッキンの劣化が考えられる。適合する部品を購入して自分で交換できるものではあるが、接続する管をねじってしまうなどの危険もあるため注意が必要だ。水栓金具の交換時期が10~20年なので、年数を考慮した上で新しい水栓金具への交換にするか検討することになる。

※「バルブ」はカートリッジのこと


バルブカートリッジ交換の注意点

●年数が経った水栓金具は接合部が固まっていて分解が困難な場合がある。

●ハンドルを閉めても吐水口から水がポタポタと止まらない場合はバルブカートリッジの交換で解決することが多い。

●水栓金具の品番シールの番号を確認して、適合するバルブカートリッジを問い合わせる。

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